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ジョコビッチ 右ひじ負傷で途中棄権 休養も示唆 残るBIG4は…

2017年7月12日、ウィンブルドン選手権で行われた男子シングルス準々決勝で、ノバク・ジョコビッチは、第11シードのトマーシュ・ベルディヒと対戦。

しかし、ジョコビッチは、6-7(2-7), 0-2 の時点で棄権を申し入れ、敗退となった。2年ぶりベスト4進出とはならなかった。

第1セット後にトレーナーから右肘の治療を受けていた。ただ、ジョコビッチいわく「治療も薬もあまり効き目がなかった」という。

そして、「プレーすればするほど悪くなる。現時点では休養を検討しなくてはいけないと思う」と休養を取ることも示唆しているという。

カンタはこう思う

去年まで無類の強さを誇ってきたジョコビッチの最近の低迷は心配だったが、怪我の程度はかなり悪いと思われる。

本人が言及しているように、休養を取るのが良いかもしれない。ロジャー・フェデラーも、2016年のウィンブルドン以降に休養しており、今年に見事なカムバックを果たした。

今年のウィンブルドン選手権では、ラファエル・ナダルアンディ・マレーもすでに敗退しているため、BIG4と呼ばれた選手の中で残っているのはフェデラーのみとなった。

フェデラーは、ミロシュ・ラオニッチにもストレート勝ちしてベスト4に進出しており、今大会では安定した強さを見せている。優勝する可能性は高いと思う。


ノバク・ジョコビッチ伝

参考資料:
・『ジョコビッチが肘の故障で途中棄権 手術、長期休養の可能性示唆』、AFP、2017年7月13日、http://www.afpbb.com/articles/-/3135539

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