1. TOP
  2. 科学
  3. IT
  4. 「http:」と「https:」の違いとは

「http:」と「https:」の違いとは

インターネットのURLを見ていると、アドレスの最初に「http:」と記載されているのに気づくはずだ。

最近では「http:」ではなく「https:」となっているサイトも多くなってきている。

それでは、この http: と https: の違いとは一体何だろうか。

https: は、「暗号化されている」という意味

URLの最初にある「https:」という、「http」に s が加えられたものは、そのサイトが「暗号化されている」ということを表す。

s が付されていない http: は、そのサイトが「暗号化されていない」ことを示しているのだ。

特に、個人情報などの情報を入力するようなサイトで、暗号化された「https:」が採用されている。

実は、サイトが暗号化されているかどうかは、「http」の部分を見る以外にも、簡単な方法がある。

それは、URLを入力する欄の最初にあるアイコンを確認することだ。

URLの最初には、丸の中に「!」というアイコンや、錠前や鍵のようなアイコンが付されている。

この「!」のアイコンは、URLが http: から始まるサイトのことを示しており、すなわち「暗号化されていない」ということを示すものだ。

他方、鍵アイコンは、そのURLが https: から始まり、「暗号化されている」ということを表している。

暗号化されている、ということはつまり保護されている、ということであり、より安全に情報を交換することができるということである。

暗号技術のすべて


カテゴリ: IT

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!