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錦織圭 ジョコビッチとの準々決勝を棄権 マドリード・オープン

2017年5月12日、男子テニスの錦織圭は、第2シードのノバク・ジョコビッチと対戦予定だったマドリード・オープンの準々決勝を棄権した。右手首の痛みが再発したという。

前日のダビド・フェレール戦でも、試合には勝利したものの、時折右手首を気にする素振りをみせていたので、大丈夫かな、と心配してはいたが。

ジョコビッチとの対戦は好ゲームが期待されただけに、今回の錦織の棄権は残念だ。もしジョコビッチに勝ったなら、準決勝は、ラファエル・ナダルとの対戦の可能性もあった。

錦織自身にとっても、今回の棄権は難しい決断だったと思う。

手首は、なかなか完治するのが難しい箇所だが、酷くならないうちに回復に努めるのは正しい判断だったのかもしれない。

次のBNLイタリア国際に間に合ってくれればよいが。


カテゴリ: テニス

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