魚偏(さかなへん)に師と書いて、「鰤」という漢字があります。 冬が旬のあの美味しい魚のことです。何の魚か分かりますか。 今回は、漢字「鰤」について学びましょう。 「鰤」の読み方 音読みと訓読み 「鰤」の音読みは「シ」です。 また、「鰤」の訓読みは「ぶり」です。 「鰤」の意味 「鰤」は、魚のブリのことです。 スズキ目アジ科の魚です。 鰤は、海で獲れる魚で、そういった魚のことを「海魚」もしくは「海水魚」といいます。 日本海や、日本の太平洋岸で獲れるため、日本ではお馴染みの魚ですね。 日本各地に数多くの調理法が存在する魚です。 出世魚の鰤 鰤は、出世魚としても有名です。 出世魚とは、成長に従って名称が変わる魚のことです。 鰤の場合、関東では、ワカシ、イナダ、ワラ … [もっと読む...] about 鰤(魚偏に師、魚師)という漢字は何の魚?読み方・意味
アーカイブ 12月 2021
洸(さんずいに光)という漢字は何?
さんずいに光と書くと、「洸」という漢字になります。 日本語で「洸」を使った言葉は、辞典などを調べる限り存在せず、人名や地名などの固有名詞に限られるようです。 今回は、漢字「洸」について学びましょう。 「洸」の読み方 音読み・訓読み 「洸」の音読みは「コウ」です。 また、「洸」の訓読みは「ほの(か)」です。 「洸」の意味 「洸」の意味は、「水が広く深いさま」とか「勇ましいさま」です。 また、「ほのか」とか「かすかなさま」という意味もあります。 … [もっと読む...] about 洸(さんずいに光)という漢字は何?
伴(人偏に半)という漢字は何?読み方・意味「伴造」「伴天連」「伴食」「伴走」「伴奏」「伴侶」など
人偏(にんべん)に半と書くと、「伴」という漢字になります。 「伴走」や「伴侶」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「伴」について学びましょう。 「伴」の読み方 音読み・訓読み 「伴」の音読みは「ハン」「バン」です。 また、「伴」の訓読みは「ともな(う)」で、常用外で「とも」もあります。 「伴」の意味 「伴」の意味は、「とも」とか「つれ」などです。 また、「ともなう」や「つれだつ」という意味もあります。 「伴造」とは 読み方と意味 「伴造」は「とものみやつこ」と読みます。「ばんぞう」と読むこともあります。 「伴造」とは、「大和朝廷に奉仕した豪族」のことです。 「造」とは、「長」とか「首長」という意味を持ちます。「伴造」とは、つまり「伴(とも)」と呼ばれる集団を管理・統率す … [もっと読む...] about 伴(人偏に半)という漢字は何?読み方・意味「伴造」「伴天連」「伴食」「伴走」「伴奏」「伴侶」など
紬(糸偏に由、糸由)という漢字は何?読み方と意味「大島紬」「紬糸」「紬織」など
糸偏(いとへん)に由と書いて、「紬」という漢字があります。 「紬織」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「紬」について学びましょう。 「紬」の読み方 音読み・訓読み 「紬」の音読みは「チュウ」です。 また、「紬」の訓読みは「つむぎ」「つむ(ぐ)」です。 「紬」の意味 「紬(つむぎ)」とは、紬糸で織った絹織物のことです。 「大島紬(おおしまつむぎ)」が有名です。 「大島紬」とは 「大島紬」とは、フランスのゴブラン織、イランのペルシャ絨毯と共に、「世界三大織物」の一つとして知られている織物です。 鹿児島県の奄美大島などで織られており、伝統工芸品として人気があります。 経済産業大臣によって、「本場大島紬」として伝統的工芸品に指定されています。 「本場大島紬」と認定される … [もっと読む...] about 紬(糸偏に由、糸由)という漢字は何?読み方と意味「大島紬」「紬糸」「紬織」など
啼(口偏に帝、口帝)という漢字は何?読み方・意味・言葉・熟語「啼泣」「啼哭」など
口偏(くちへん)に帝と書いて、「啼」という漢字があります。 「啼泣」といった言葉で使われる漢字です。 今回は、漢字「啼」について学びましょう。 「啼」の読み方 音読み・訓読み 「啼」の音読みは「テイ」です。 また、「啼」の訓読みは「な(く)」です。 「啼」の意味 「啼く(なく)」には、「(鳥や獣などが)鳴く」という意味のほか、「人が涙を流しながら声をあげて泣く」という意味もあります。 「啼泣」とは 読み方と意味 「啼泣」は「ていきゅう」と読みます。 「啼泣」の意味は、「声をあげて泣くこと」です。 例えば、「訃報を聞いて啼泣する」という風に使います。 「啼哭」とは 読み方と意味 「啼哭」は「ていこく」と読みます。 「啼哭」の意味は、「大声で泣き叫ぶこと」です。 … [もっと読む...] about 啼(口偏に帝、口帝)という漢字は何?読み方・意味・言葉・熟語「啼泣」「啼哭」など

