「酉(ひよみのとり・こよみのとり・とりへん)」を部首にもつ漢字に関する記事の一覧です。 総画数7画(部首+0画) 酉 ・酒の右側(西に横棒)「酉」という漢字は何?読み方・意味・熟語「酉年・酉の市・酉の刻」など 総画数9画(部首+2画) 酋 ・八に酉で「酋」漢字の読み方・意味・熟語「酋長」 総画数13画(部首+6画) 酩 ・酉へんに名で「酩(酉名)」漢字の読み方・意味・熟語「酩酊」 … [もっと読む...] about 部首が「酉(ひよみのとり・こよみのとり・とりへん)」の漢字一覧
アーカイブ 7月 2023
港の右側「巷」漢字の読み方・意味・熟語「巷間/巷説/巷談」
「港」のさんずいを除いた右側の部分「巷」は、それだけで一つの漢字です。 さて、「巷」の意味や読み方が何か分かりますか。 「巷」の読み方 音読み・訓読み 「巷」の音読みは「コウ」です。 また、「巷」の訓読みは「ちまた」です。 「巷」の意味 「巷」には、「ちまた」という意味があります。 さて、「巷(ちまた)」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、その意味が分かりますか。 「巷(ちまた)」とは、一般的に「世間」という意味で使われます。 ただ、この「巷(ちまた)」、「道股」という意味からできた言葉で、「分かれ道」や「物事の分かれ目」という意味もあります。 また、「町や村などの小道や路地」という意味でも使われます。 とはいえ、上述のとおり、現在では、「巷(ちまた)」は「世間」や「町 … [もっと読む...] about 港の右側「巷」漢字の読み方・意味・熟語「巷間/巷説/巷談」
にんべんに放で「倣」漢字の読み方・意味・熟語「模倣」
人偏(にんべん)に「放」と書いて「倣」という漢字の読み方や意味が何か分かりますか。 例えば、「模倣」といった言葉で使われます。 「倣」の読み方 音読み・訓読み 「倣」の音読みは「ホウ」です。 また、「倣」の訓読みは「なら(う)」です。 「倣」の意味 「倣」には「ならう」や「まねる」という意味があります。 「倣う(ならう)」とは、「あるものをお手本としてまねる」という意味です。 例えば、「前例に倣う」や「右に倣え」という風に使います。 「模倣」とは 読み方と意味 「模倣」は「もほう」と読みます。 「模倣」とは、「すでにあるものなどをまねること」という意味です。 例えば、「模倣品」といえば、「すでにある人気商品などをまねて作った商品」といった意味です。 「模倣」の反対の意味の … [もっと読む...] about にんべんに放で「倣」漢字の読み方・意味・熟語「模倣」
部首が「ぎょうにんべん」の漢字一覧
ぎょうにんべんを部首に持つ漢字に関する記事の一覧です。 総画数7画(3+4画)の漢字 彷 ・ぎょうにんべんに方で「彷」漢字の読み方・意味・熟語「彷徨/彷彿」 … [もっと読む...] about 部首が「ぎょうにんべん」の漢字一覧
草冠に句で「苟」漢字の読み方・意味・熟語「苟も/苟且」
草冠(くさかんむり)に「句」と書いて「苟」という漢字があります。読み方や意味が分かりますか。 例えば、「苟も」という言葉で使われます。 「苟」の読み方 音読み・訓読み 「苟」の音読みは「コウ」です。 また、「苟」の訓読みは「いやしく(も)・かりそめ・まこと(に)」です。 「苟」の意味 「苟」には、「いやしくも」という意味があります。 「苟も(いやしくも)」の意味については、後述します。 また、「苟」には「かりそめ」という意味もあります。 「苟も」とは 読み方と意味 「苟も」は「いやしくも」と読みます。 「苟も」とは、「かりにも」や「かりそめにも」という意味です。 例えば、「苟も学生なら、勉学をおろそかにしない」という風に使います。 「苟且」とは 読み方と意味 「苟且 … [もっと読む...] about 草冠に句で「苟」漢字の読み方・意味・熟語「苟も/苟且」

