八の下に酉(西ではない)と書いて「酋」という漢字があります。 この漢字「酋」の読み方や意味が何か分かりますか。 例えば、「酋長」といった言葉で使われます。 「酋」の読み方 音読み・訓読み 「酋」の音読みは「シュウ」です。 また、「酋」の訓読みは「おさ・かしら」です。 「酋」の意味 「酋」には「おさ」や「かしら」といった意味があります。 つまり、「リーダー」という意味ですね。特に、部族や一族などのリーダーについて使われる漢字です。 なお、現在、「おさ」は「長」と書かれることが多く、「かしら」は「頭」と書かれることが多いです。 「酋長」の読み方と意味 「酋長」は「しゅうちょう」と読みます。 「酋長」とは、「(特に部族などの)首領」という意味です。 ・酋長イソバ … [もっと読む...] about 八に酉で「酋」漢字の読み方・意味・熟語「酋長」
アーカイブ 9月 2023
石に肖で「硝」漢字の読み方・意味・熟語「硝子/硝煙/硝酸/硝子体/硝石/煙硝/芒硝」
石偏(いしへん)に肖像の肖と書いて「硝」という漢字があります。 この漢字「硝」の読み方や意味が何か分かりますか。 例えば、「硝煙」といった言葉で使われます。 「硝」の読み方 音読み・訓読み 「硝」の音読みは「ショウ」です。 「硝」に訓読みはありません。 「硝」の意味 「硝」は、火薬やガラスの原料として使われる鉱石を表します。 一般には、この鉱石を「硝石」と呼びます。 硝石は、自然において鉱石として存在する形態のことで、その成分のことを硝酸カリウムといいます。 「硝子」の読み方と意味 「硝子」は「ガラス」と読みます。 ガラスの当て字で硝子と書きます。 「硝子」は、一般に珪砂や石炭、炭酸ソーダなどを高温で溶かして冷却し、固めて作ります。 「硝煙」の読み方と意味 「 … [もっと読む...] about 石に肖で「硝」漢字の読み方・意味・熟語「硝子/硝煙/硝酸/硝子体/硝石/煙硝/芒硝」
穴に規で「窺」漢字の読み方・意味・熟語「窺知」
穴冠(あなかんむり)に規則の規と書いて「窺」という漢字があります。 この漢字「窺」の読み方や意味が何か分かりますか。 今回は、漢字「窺」についてご紹介します。 「窺」の読み方 音読み・訓読み 「窺」の音読みは「キ」です。 また、「窺」の訓読みは「うかが(う)・のぞ(く)」です。 「窺」の意味 「窺」には、「うかがう」や「のぞく」という意味があります。 「窺う(うかがう)」とは、「こっそりとのぞく」という意味や、「そっとようすをさぐる」という意味、さらに「機会や時期を待ち受ける」という意味です。 例えば、「反撃の機会を窺う」という風に使います。 「窺知」の読み方と意味 「窺知」は「きち」と読みます。 「窺知」とは、「うかがい知ること」という意味です。 「察知」と同じような意 … [もっと読む...] about 穴に規で「窺」漢字の読み方・意味・熟語「窺知」

