2018年5月10日午後10時半頃、神奈川県松田町の国道で、巨大タイヤが落下して道路をふさぐ事故が起こった。
このため、現場付近の国道は、約8時間にわたって通行止めとなったようだ。
トレーラーから巨大タイヤが落下
タイヤ落下の事故が起こったのは、神奈川県松田町松田惣領の国道。
10時半頃、落下したタイヤを積んでいた大型トレーラーの運転手から「積み荷のタイヤを落としてしまい、道路をふさいでしまった」と警察に通報があったようだ。
巨大タイヤのサイズ
落下したタイヤは、重機のタイヤで、直径2.5メートル、幅1メートル。近くに立つとかなり大きいと感じる大きさだろう。
また、重さは4本あわせて30トン。1本あたり約8トンということになる。
こんな巨大なタイヤが4本も落下したわけだから、道が塞がれたのは当然と言えば当然だ。
事故の影響
落下したタイヤは、近くの案内標識を倒すなどしたが、人や他の車に当たって怪我を負わすようなことはなかったようだ。けが人が出なかったのは幸いだっただろう。
なお、この事故の影響で、付近の国道が約8時間にわたって通行止めとなった。
1本あたり8トンもの重量があり、直径が2.5メートルということだから、普通のタイヤを人が運ぶというような簡単なものではないことは想像できる。
現場に撤去用の重機を派遣する手間も考えると、約8時間の通行止めで済んだのは幸いだったのではないだろうか。
