2018年7月22日、世界最高齢だった横浜市の都千代さんが亡くなった。117歳だった。 都千代さん 都さんは、明治34年(1901年)5月2日生まれ。神奈川県横浜市に在住していた。 死因については、遺族の希望で公表されていない。 世界一の長寿は 現在、世界長寿ランキングで1位となっているのは、115歳の田中カネ(田中カ子)さん。1903年(明治36年)1月2日生まれで、福岡市に住んでいる。 敬老の日の田中さんの記事: 国内最高齢の田中カ子さん 115歳でもなお「まだ死ぬ気がしません」 世界長寿ランキング トップ10のリスト(年齢は2018年7月24日現在のもの) 2018年7月24日現在の世界長寿ランキングのトップ10にランクインした人は以下の通り。 (出典:GRG World … [もっと読む...] about 【2018年7月版】世界長寿ランキング 世界最高齢の日本人女性が117歳で死亡 代わって1位となったのはあの日本人女性
運動と健康
PM2.5 乳児の脳への影響 発達を損なうおそれ ユニセフが発表
2017年12月6日、ユニセフ(unicef, 国連児童基金)は、大気汚染が乳幼児の脳の発達にどのように影響するのかを記載した報告書(Danger in the air: How air pollution can affect brain development in young children)を発表した。 実際の報告書のリンクを下に貼っておく。 この報告書によると、微粒物質は神経炎症を引き起こす可能性があり、特にPM2.5のような超微小汚染粒子による影響の危険度が高いという。 微粒物質が神経炎症を引き起こすおそれ 報告書によると、微粒物質は血液脳関門に損傷を与え、神経炎症を引き起こすおそれがあるという。 特に ultrafine pollution particles … [もっと読む...] about PM2.5 乳児の脳への影響 発達を損なうおそれ ユニセフが発表
【2017年9月版】世界長寿ランキング 田島ナビさんが世界最高齢に
2017年9月15日、それまで世界最高齢だったジャマイカのバイオレット・ブラウン(ヴァイオレット・ブラウン)さん(1900年8月4日生まれ)が死亡し、117年と189日に及んだ長い生涯に幕を下ろした。 ブラウンさんの死によって、それまで世界第2位だった日本の田島ナビさんが世界一の長寿となった。 追記: なお、2018年7月24日に、最新版のランキングが発表された。 最新版のランキングについての記事は⇒【2018年7月版】世界長寿ランキング 世界最高齢の日本人女性が117歳で死亡 代わって1位となったのはあの日本人女性 長寿の秘訣は「なんでも食べること」と「よく働くこと」 110歳の誕生日を祝った際、ブラウンさんは長生きの秘訣についてこう語った。「何を食べたらそんなに長生きできるのですか、と人に聞かれますが、私 … [もっと読む...] about 【2017年9月版】世界長寿ランキング 田島ナビさんが世界最高齢に
【2017年8月版】世界長寿ランキング上位10位に日本人が5人 日本人最高齢者はもちろんあの人
2017年8月11日、国際的な老年学研究者団体であるジェロントロジー・リサーチ・グループ(Gerontology Research Group)は、世界長寿ランキング(GRG World Supercentenarian Rankings List、GRG世界スーパーセンテナリアン・ランキング一覧)を発表した。 GRG World Supercentenarian Rankings List 2017年8月現在の世界最高齢者は誰?日本人最高齢者は? 同ランキングによると、現在の世界最高齢者は、前回と変わらずジャマイカ人のバイオレット・ブラウン(Violet Brown)さん。1900年3月10日生まれの117歳だ。 また、現在の日本最高齢者も変わらず田島ナビ(Nabi … [もっと読む...] about 【2017年8月版】世界長寿ランキング上位10位に日本人が5人 日本人最高齢者はもちろんあの人
「コデイン」「コデインリン酸塩」とは コデインを含んだ咳止め薬などの市販薬 12歳未満への使用禁止へ 呼吸困難の可能性 その成分の見分け方・表示
「コデイン」という成分を含んだ咳止めの薬などの医薬品は、現在、12歳未満への使用が禁止されています。 12歳未満の子供がコデインを服用すると、ごくまれに呼吸困難などを引き起こすおそれがあるためです。そのため、コデイン単体では、医者の処方なしで投与されません。 ですが、コデインを含む医薬品は、市販薬として一般にも販売されています。今回は、「コデイン」について学びましょう。 コデインとは 「コデイン」(英語:Codeine)は、メチルモルヒネとも呼ばれ、せき止めや鎮痛などの作用があるとされています。 1832年に、アヘンから単離されたことで発見されました。 コデインによる副作用の事例 コデインの副作用としては、コデインを摂取していた母親が授乳を行った乳児が死亡した例があります。 母親の体内でコデインか … [もっと読む...] about 「コデイン」「コデインリン酸塩」とは コデインを含んだ咳止め薬などの市販薬 12歳未満への使用禁止へ 呼吸困難の可能性 その成分の見分け方・表示




