点が2つあるしんにょうに、「跡」の右側の部分を組み合わせると「迹」という漢字になる。 さて、この「迹」という漢字をご存じだろうか。 一般に使用されることはほとんどない漢字だ。 「迹」の読み方 音読みと訓読み 「迹」は、音読みで「セキ」、「シャク」と読む。 また、訓読みでは「あと」と読む。 「迹」の意味 「迹」には、「あと」や「あしあと」という意味がある。 「物事が行われたあと」という意味もあるようだ。 それでは「迹」を使った言葉を見てみよう。 「男大迹王」とは 読み方と意味 「男大迹王」は、「おおどのおう」、「おおどのおおきみ」、「をほどのおおきみ」などと読む。 男大迹王は、日本の古代史に登場する人物の名前だ。 時は西暦500年頃、ヤマト政権は王統が途絶えるという危機 … [もっと読む...] about 「迹(しんにょうに跡の右側)」という漢字は何?読み方・意味・言葉「男大迹王」など

