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ジャイアント・ホグウィードとは何か 光毒性で人体に深刻な影響

最初の投稿日: 2020年8月1日 / 更新日: 2020年8月1日 /本ページはプロモーションが含まれています。

ジャイアント・ホグウィード

「ジャイアント・ホグウィード」という植物を聞いたことがあるだろうか。

外見的には、それほど特徴があるわけではなく、どちらかというと目立たない感じだ。

しかし、このどこにでもいそうな植物は、実はかなりの曲者なのである。

光毒性で人体に深刻な影響

ジャイアント・ホグウィードには、実は光毒性の物質が含まれている。

「光毒性」の物質とは、皮膚に付着した状態で太陽光や紫外線を浴びると、皮膚炎などの影響を及ぼすものだ。

具体的には、皮膚が赤く腫れあがり、かゆみが出てきたり、水疱が生じるといったものだ。

ジャイアント・ホグウィードの場合、この光毒性が強烈で、数年もの間、肌に残り続けるという。適切な処置には入院さえも必要だそうだ。

また、ジャイアント・ホグウィードの樹液が目に入ると、失明してしまう恐れがあるらしい。

なんとも怖い植物なのである。

こういった人体の皮膚に影響を及ぼすものとして、日本では古くから漆(うるし)が知られている。

しかし、漆の場合は、アレルギー反応が原因である。だから、なめたりして体を順応させる、ということも行われる。

ところが、ジャイアント・ホグウィードの場合は、アレルギーではなく光毒性の樹液が人体への被害の原因なので、原理的には、漆による人体の被害とは別物だろう。

だから、まちがっても、舐めて慣れよう、などと考えてはいけない。

もし、ジャイアント・ホグウィードの樹液に触れてしまったら、直ちに洗い流し、太陽光や紫外線を浴びないように気を付けなければいけない。

ちなみに、人体には深刻な影響を及ぼすジャイアント・ホグウィードの樹液も、豚や牛などの動物には無害であることがあるようだ。

ジャイアント・ホグウィードは日本に生息するか

現在のところ、ジャイアント・ホグウィードが日本に生息するという事実はないようだ。

現在は、ヨーロッパに広く生息し、特にイギリスでは有害植物として認知され、イギリスのロックバンド「Genesis」がジャイアント・ホグウィードを主題とした楽曲を作るほどだ。

元々、ジャイアント・ホグウィードが生息していたのは、コーカサスや中央アジアといわれている。つまり、現在イギリスで生息しているジャイアント・ホグウィードは、過去に海外から持ち込まれた外来種であった。

そのため、日本でもこれからジャイアント・ホグウィードが生息しない、とは言い切れない。実際、日本に根付いた猛毒性の外来種は多いのである(セアカゴケグモやヒアリなど)。

間違っても、身に覚えのない郵便物が中国から届き、その中に得体の知れない植物の種が入っていたとしても、絶対に興味本位で育てるようなことをしてはならない。それが、ジャイアント・ホグウィードの種である可能性もあるのだから…。

カテゴリ: 雑学事典 関連タグ:ジャイアント・ホグウィード

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