世界で最も鳴き声が大きい鳥を知っていますか。 その鳥は、スズドリのオス。 スズドリのオスの鳴き声は、なんと125デシベルであったことが判明しました。 2019年10月21日、アメリカのマサチューセッツ大学アマースト校(University of Massachusetts Amherst)の生物学者ジェフ・ポドス(Jeff Podos)氏とブラジルの国立アマゾン研究所(INPA)マリオ・コーンハフト(Mario Cohn-Haft)氏の研究チームがアメリカの科学雑誌「カレント・バイオロジー(Current … [もっと読む...] about スズドリとは 世界一大きい鳴き声の鳥に認定 電車のガード下よりうるさい125デシベル
アーカイブ 10月 2019
台風の強さは何で決まる?基準は?気圧(ヘクトパスカル)?風速?
台風の予報では、「猛烈な台風」とか「非常に強い台風」といった表現を聞くことがあります。 この「猛烈な」とか「非常に強い」といった表現は、台風の強さを表すものですが、その基準をご存知ですか。 ヘクトパスカル(hPa)といった気圧でしょうか。それとも、風速でしょうか。 台風が多い日本では、気象情報を正しく理解することは必須です。是非、この際に知っておきましょう。 台風の「強さ」の基準 台風の強さは、風の強さ、つまり「風速(最大風速)」に基づいて決定します。 気圧(ヘクトパスカル)で決まると思っていた方も多いのではないでしょうか。 なぜ中心気圧ではなく、最大風速を基準にするのか、といえば、風の強さによって被害を受けることが多いからです。 中心気圧も台風の強さを測る上で参考になるのですが、やはり最大風速こ … [もっと読む...] about 台風の強さは何で決まる?基準は?気圧(ヘクトパスカル)?風速?
さんずいに甚で「湛」漢字の読み方・意味・言葉「湛える」
さんずいへんに甚だしい(もしくは「勘」の左側)と書いて、「湛」という漢字があります。 この漢字「湛」は、例えば「湛える」という風に使われます。 この「湛える」の、読み方や意味が分かりますか。 ちなみに、「こらえる」ではありません。 「こらえる」は後述するように「堪える」と書きます。 「湛」の音読み・訓読み 「湛」の音読みは「タン・チン」です。 また、「湛」の訓読みは、「たた(える)・あつ(い)・ふけ(る)・しず(む)・ふか(い)」です。 「湛える」の意味 「湛える」は、「たたえる」と読みます。 広辞苑によると、「いっぱいにする。満たす。」という意味です。 他にも、デジタル大辞泉によれば、「ある表情を浮かべる」とか「感情を顔に出す」などの意味もあります。 例えば、「顔に満面の … [もっと読む...] about さんずいに甚で「湛」漢字の読み方・意味・言葉「湛える」
「ハインリッヒの法則」とは?簡単に分かりやすく説明 ヒヤリハットでの対処
「ハインリッヒの法則(Heinrich's law)」とは、 ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(Herbert William … [もっと読む...] about 「ハインリッヒの法則」とは?簡単に分かりやすく説明 ヒヤリハットでの対処
「転がり抵抗」とは何か その意味と英語
「転がり抵抗」とは、乗り物のタイヤなどで使われる用語だ。 「転がり抵抗」の意味 転がり抵抗とは、ボールやタイヤなどの丸い物、円筒形の物体が転がる際に、その転がりに抵抗する力のことだ。 つまり、転がる力に対する抵抗力のようなもの。 「転がり抵抗」を英語で 転がり抵抗は、英語で rolling resistance という。 rolling friction とか rolling drag と呼ばれることもあり、異なる日本語訳があてられることもあるが、基本的に同じ意味だろう。 … [もっと読む...] about 「転がり抵抗」とは何か その意味と英語





