手偏(てへん)に「定」と書いて、「掟」という漢字があります。 例えば、「鉄の掟」や「掟破り」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「掟」について学びましょう。 「掟」の読み方 音読み・訓読み 「掟」の音読みは「ジョウ」「テイ」です。 また、「掟」の訓読みは「おきて」」「さだ(め)」です。 「掟」の意味 「掟」の意味は、「おきて」、つまり「決まり」、「ルール」や「定め」、また「取り決め」や「法律」のことです。 この「掟」を破ることを「掟破り」といいます。 … [もっと読む...] about 掟(手偏に定)という漢字は何?読み方・意味
アーカイブ 4月 2022
綜(糸偏に宗、糸宗)という漢字は何?読み方・意味 「綜絖」「綜合」「錯綜」など
糸偏(いとへん)に「宗」と書くと、「綜」という漢字になります。 例えば、「錯綜」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「綜」について学びましょう。 「綜」の読み方 音読み・訓読み 「綜」の音読みは「ソウ」です。 また、「綜」の訓読みは「す(べる)」「まじ(える)」「おさ」です。 「綜」の意味 「綜」は、「すべる」や「すべくくる」です。 「すべくくる(統べ括る)」とは、「一つにまとめる」とか「統括する」という意味です。 また、「綜」には「まじる」や「入り混じる」という意味もあります。 「綜絖」とは 読み方と意味 「綜絖」は「そうこう」と読みます。 「綜絖」とは、織機の部品で、縦糸を上下に分けて横糸の杼(ひ)(シャトルともいう)を通すための杼道を作るために使われる器具です。 … [もっと読む...] about 綜(糸偏に宗、糸宗)という漢字は何?読み方・意味 「綜絖」「綜合」「錯綜」など
烙(火偏に各、火各)という漢字は何?読み方・意味 「烙印」など
火偏(ひへん)に「各」と書いて「烙」という漢字があります。 例えば、「烙印」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「烙」について学びましょう。 「烙」の読み方 音読み・訓読み 「烙」の音読みは「ラク」「ロク」です。 また、「烙」の訓読みは「や(く)」です。 「烙」の意味 「烙」には、「やく」「火であぶる」という意味や、「鉄などを熱する」という意味があります。 「烙印」とは 読み方と意味 「烙印」は「らくいん」と読みます。 「烙印」とは、「熱く焼いて押し付けた銅や鉄などの金属の焼き印」という意味です。昔、罪人の額などに刑罰として押されました。 この意味が転じて、「消し去ることのできない不名誉や汚名のたとえ」としても使われます。 例えば、「卑怯者の烙印を押される」という風に使 … [もっと読む...] about 烙(火偏に各、火各)という漢字は何?読み方・意味 「烙印」など
恫(りっしんべんに同)という漢字は何?読み方・意味 「恫喝」など
りっしんべんに同と書いて、「恫」という漢字があります。 例えば、「恫喝」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「恫」について学びましょう。 「恫」の読み方 音読み・訓読み 「恫」の音読みは「トウ」「ドウ」です。 また、「恫」の訓読みは「いた(む)」「おど(す)」「おど(かす)」です。 「恫」の意味 「恫」は「(心が)いたむ」という意味を持つ漢字です。 また、「恫」には「おどす」という意味もあります。 「恫喝」とは 読み方と意味 「恫喝」は「どうかつ」と読みます。 「恫喝」の意味は、「おどすこと」や「おどして怖がらせること」という意味です。 「恫喝」の同義語に「脅迫」や「恐喝」、「威嚇」などがあります。 … [もっと読む...] about 恫(りっしんべんに同)という漢字は何?読み方・意味 「恫喝」など
夭(妖の右側)という漢字は何?読み方・意味 「夭逝」「夭折」など
「妖」の右側(女を除いた部分)は「夭」という漢字になります。「天」に似ていますが、異なる漢字です。 「夭」は「夭逝」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「夭」について学びましょう。 「夭」の読み方 音読み・訓読み 「夭」の音読みは「ヨウ」です。 また、「夭」の訓読みは「わか(い)」「うつく(しい)」「わかじに」「わざわ(い)」です。 「夭」の意味 「夭」には、「若い」という意味があり、「夭い」は「わかい」と読みます。 また、「夭」には「若死に」とか「早死に」という意味もあります。 「夭逝」とは 読み方と意味 「夭逝」は「ようせい」と読みます。 「夭逝」の意味は、「若死に、もしくは早死にすること」です。若くして死ぬことです。 「夭折」とは 読み方と意味 「夭折」は「 … [もっと読む...] about 夭(妖の右側)という漢字は何?読み方・意味 「夭逝」「夭折」など

