雨冠(あめかんむり・あまかんむり)の下に相と書いて「霜」という漢字の読み方や意味が何か分かりますか。 常用漢字ですので意味や訓読みを知っている人も多いと思いますが、音読みを知っている人は意外と少ないかもしれません。 「霜」の読み方 音読み・訓読み 「霜」の音読みは「ソウ」です。 また、訓読みは「しも」です。 「霜」の意味 「霜」は「しも」という意味を持つ漢字です。 「霜(しも)」とは、寒い日に地面などの上にできる凍った細かい氷のようなものです。 空気中の水蒸気が、冷えた地面や物体に触れて凍ると霜ができます。 また、白髪のたとえとして使われることもあります。 「霜を履んで堅氷に至る」とは 「霜を履んで堅氷に至る」とは、「物事が起こる兆候が見えたら、間もなく大事が起こる」という意味の表現 … [もっと読む...] about 雨に相で「霜」という漢字の読み方・意味・熟語「霜枯れ/霜月/霜柱/霜降り/霜害」「霜を履んで堅氷に至る」
アーカイブ 2月 2023
走・そうにょうの漢字一覧
部首に「走」や「そうにょう」を持つ漢字に関する記事一覧です。 部首+10画 趨 ・走に雛の右側で「趨」という漢字の読み方・意味・熟語「趨向/趨勢/帰趨」 … [もっと読む...] about 走・そうにょうの漢字一覧
走に雛の右側で「趨」という漢字の読み方・意味・熟語「趨向/趨勢/帰趨」
そうにょう(走)に「雛」の右側の部分で「趨」という漢字の読み方や意味が何か分かりますか。 例えば、「趨勢」といった言葉で使われる漢字です。 今回は、漢字「趨」について説明します。 「趨」の読み方 音読み・訓読み 「趨」の音読みは「スウ・シュ・ソク」です。 また、「趨」の訓読みは「はし(る)・おもむ(く)・はや(い)・うなが(す)」です。 「趨」の意味 「趨」には、「はしる」や「おもむく」という意味があります。 「趨る(はしる)」とは、「足早に行く」という意味ですが、特に貴人、つまり偉い人の前などを足早に通る、という意味で使われます。 「趨く(おもむく)」は、「急いでいく」や「ある目的に向かって行く」という意味です。「趣く」と書かれることの方が多い印象です。 さらに、「趨」には「はやい」や「 … [もっと読む...] about 走に雛の右側で「趨」という漢字の読み方・意味・熟語「趨向/趨勢/帰趨」
てへんに戻で「捩」という漢字の読み方・意味・熟語「捩子/捩込む/捩花/捩伏せる」
手偏(てへん)に戻(涙の右側)で「捩」という漢字の読み方や意味が何か分かりますか。 例えば、「捩子」といった言葉で使われます。周りにありふれたものを示す言葉ですが、漢字で書くことは稀なので分からない人が多いのではないでしょうか。 さて、「捩子」を何と読むか分かりますか。答えは、この記事に書いてあります。 「捩」の読み方 音読み・訓読み 「捩」の音読みは「レイ・レツ」です。 また、「捩」の訓読みは「ねじ(る)・よじ(る)・もじ(る)・ねじ・ばち」です。 「捩」の意味 「捩」には「ねじる」という意味のほか、「もじる」という意味もあります。 まず、「捩る(ねじる)」ですが、これは「細長いものの両端を互いに逆方向に回す」という意味です。 また、「蓋や栓、ネジなどを回して開閉する」という意味でも使われます … [もっと読む...] about てへんに戻で「捩」という漢字の読み方・意味・熟語「捩子/捩込む/捩花/捩伏せる」
さんずいに弟で「涕」という漢字の読み方・意味・熟語「涕泣」
さんずい偏に弟と書いて「涕」という漢字の読み方や意味が何か分かりますか。 なかなか見かけない漢字です。 「涕」の読み方 音読み・訓読み 「涕」の音読みは「テイ」です。 また、「涕」の訓読みは「なみだ・な(く)」です。 「涕」の意味 「涕」の意味は、「なみだ(涙)」や「なく(泣く)」です。 「涕泣」とは 読み方と意味 「涕泣」は「ていきゅう」と読みます。 「涕泣」とは、「なみだを流して泣くこと」という意味です。 また、「号泣」などと同じような意味です。 「涕」と「涙」の位置を逆にして「泣涕(きゅうてい)」と書くこともあります。 … [もっと読む...] about さんずいに弟で「涕」という漢字の読み方・意味・熟語「涕泣」


