ムの下にル(ひとあし)と書いて「允」という漢字があります。 「充」の下の部分ですね。 さて、この漢字は何と読み、どんな意味があるのでしょうか。 「允」の音読み・訓読み 「允」の音読みは「イン」です。 「允」の訓読みは「まこと・まこと(に)・ゆる(す)・じょう」です。 「允」の意味 「允」には、「まこと」や「ゆるす」という意味があります。 「允に(まことに)」とは、「本当に」や「明らかに」という意味です。 また、「允す(ゆるす)」とは、「許可する」という意味です。 「允許」の読み方と意味 「允許」は「いんきょ」と読みます。 「允許」とは、「ゆるすこと」や「許可」という意味です。 例えば、「允許を与える」という風に使います。 「允許」の同義語に「允可(いんか)」や「認可 … [もっと読む...] about ムにルで「允」漢字の読み方・意味・言葉「允許」
難読漢字
虫に知で「蜘」漢字の読み方・意味・言葉「蜘蛛」
虫偏(むしへん)に知ると書いて「蜘」という漢字があります。 もっぱら「蜘蛛」という言葉で使われる漢字ですが、見たことがありますか。 「蜘」の音読み・訓読み 「蜘」の音読みは「チ」です。 「蜘」の訓読みは「くも」です。 「蜘」の意味 「蜘」は、虫の「蜘蛛(クモ)」に使われる漢字です。 「蜘蛛」の読み方と意味 「蜘蛛」は「くも」もしくは「ちちゅ」と読みます。 「蜘蛛」は、クモ目の節足動物のことです。4対8本の足をもち、クモの巣を張る、あの虫のことですね。 まあ、厳密には「昆虫」には分類されませんが。 … [もっと読む...] about 虫に知で「蜘」漢字の読み方・意味・言葉「蜘蛛」
鬼に離の左で「魑」漢字の読み方・意味・言葉「魑魅魍魎」
鬼(きにょう)に離れるの「離」の左側を書いて「魑」という漢字があります。 例えば、「魑魅魍魎」という言葉で使われる漢字です。 「魑」の音読み・訓読み 「魑」の音読みは「チ」です。 また、「魑」の訓読みは「すだま・もののけ」です。 「魑」の意味 「魑」には、「すだま」や「もののけ」という意味があります。 「魑(すだま)」とは、山林などの生気から生まれるとされる精霊や化け物のことです。 「魑魅魍魎」の読み方と意味 「魑魅魍魎」は「ちみもうりょう」と読みます。 「魑魅魍魎」とは、様々な化け物を総称した表現です。 「魑魅(ちみ)」とは、山林などの生気から生じる精霊もしくは化け物、もしくは人間の顔をした化け物のことです。 「魑魅魍魎」は、化け物を総称した表現ですが、この意味が転じて、悪事 … [もっと読む...] about 鬼に離の左で「魑」漢字の読み方・意味・言葉「魑魅魍魎」
草冠に耳で「茸」漢字の読み方・意味・言葉「茸狩り/椎茸/初茸/松茸/鹿茸」
草冠(くさかんむり)の下に耳と書いて「茸」という漢字があります。 例えば、「椎茸」や「松茸」などで使われます。 「茸」の音読み・訓読み 「茸」の音読みは「ジョウ」です。 「茸」の訓読みは「きのこ・たけ・しげ(る)・ふくろづの」です。 「茸」の意味 「茸」は、「きのこ」を表す漢字です。 「茸(きのこ)」は、木の下や皮などに繁殖する大型の菌類ですね。 食用になるものはおいしいですが、有毒なキノコもありますので、注意が必要です。 また、草が生い茂るさまを「茸茸(じょうじょう)」と表現することがあります。 さらに、鹿の角が落ちた後、新しく生えるやわらかい角のことを「ふくろづの(袋角)」といいますが、この「ふくろづの」を表すこともあります。 「茸狩り」の読み方と意味 「茸狩り」は「きのこ … [もっと読む...] about 草冠に耳で「茸」漢字の読み方・意味・言葉「茸狩り/椎茸/初茸/松茸/鹿茸」
「兎」漢字の読み方・意味・言葉「兎に角/玉兎/脱兎」
「免」に点を加えたような「兎」という漢字があります。 例えば、「兎に角」といった言葉で使われます。よく使われる言葉ですが、漢字で書くことはあまりありません。 「兎」の読み方 音読み・訓読み 「兎」の音読みは「ト」です。 また、「兎」の訓読みは「うさぎ」です。 「兎」の意味 「兎」は、訓読みからも分かるように、耳の長い動物「うさぎ」を指す漢字です。 ウサギ科の哺乳類動物のことですね。 「兎に角」の読み方と意味 「兎に角」は「とにかく」と読みます。 「兎に角」とは、「(問題はあるが)いずれにしても」という意味です。 例えば、「兎に角、やってみよう」という風に使います。 「玉兎」の読み方と意味 「玉兎」は「ぎょくと」と読みます。 「玉兎」とは、「月」の別称のことです。 … [もっと読む...] about 「兎」漢字の読み方・意味・言葉「兎に角/玉兎/脱兎」


