さんずい(氵)に「少ない」と書いて「沙」という漢字があります。 「地獄の沙汰も金次第」ということわざの「沙汰」でも使われますよね。 そして、「沙」に似た漢字で「砂」もあります。 さて、「沙」と「砂」は、どう違うのでしょうか。そして、どのように使い分ければよいのでしょうか。 「沙」の読み 音読み・訓読み 「沙」は、音読みで「サ」、「シャ」と読みます。 また、「沙」の訓読みは「すな」、「よな(げる)」、「みぎわ」です。 「沙」の意味 「沙」の漢字の意味は、以下の通りです。 ①すな。いさご。 ②よなげる。不純物を取り除く。 ③梵語や外国語における「サ」や「シャ」の音の当て字、音写。 「沙」の部首 「沙」の部首は「さんずい」です。 ⇒部首が「水・さんずい・したみず」の漢 … [もっと読む...] about さんずいに少ないで「沙」漢字の読み方・意味・使い方・名付け 「砂」との違いと使い分けについて

