金偏(かねへん)に「減」の右側を書いて、「鍼」という漢字があります。 例えば、「鍼灸」といった言葉で使われます。この施術を受けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、漢字「鍼」について学びましょう。 「鍼」の読み方 音読み・訓読み 「鍼」の音読みは「シン」です。 また、「鍼」の訓読みは「はり・さ(す)」です。 「鍼」の意味 「鍼」には、「はり」という意味があります。 「鍼(はり)」には、2種類あって、1つは「裁縫用の鍼」、もう1つは「東洋医学における鍼灸の鍼」です。 裁縫、つまり縫物に使う縫い針には、「針」という文字を使うことが多いですが、鍼灸用のはりについては「鍼」を使うことが多いです。 「鍼灸」については後述します。 「鍼灸」とは 読み方と意味 「鍼灸」は … [もっと読む...] about 金へんに減の右側「鍼(金咸)」という漢字は何?読み方・意味・熟語「鍼灸」

