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鏡餅の上の果物は「みかん」ではない?橙を乗せる意味とは

最初の投稿日: 2019年11月1日 / 更新日: 2021年12月9日 /本ページはプロモーションが含まれています。

最近はあまり見られなくなりましたが、昔から日本では正月に「鏡餅」を居間などに置いておく風習がありました。

こんな感じです。

そして、鏡餅の上には「みかん」を乗せる、という風に思っている人も多いのではないかと思います。

イラストなどでは鏡餅の上にみかんが描かれているものが多いですからね。

でも実は、鏡餅の上に乗っている果物は、正式には「みかん」ではないのです。「ミカン科」の果物ではあるのですが…。

[chat]じゃ、あのフルーツは何なのだろう?[/chat]

目次

  • 1.鏡餅の上に乗っているのは「橙」
  • 2.鏡餅の上に乗っているのは「橙」
  • 3.なぜ橙は正月飾りとして使われるようになった?

鏡餅の上に乗っているのは「橙」

鏡餅の上に乗っている果物は「橙(だいだい)」といいます。片仮名で「ダイダイ」と表記されることもあるようですね。

⇒ 橙(木偏に登)という漢字は何?読み方・意味・言葉・熟語「橙色」など

子供の頃、「橙色(だいだいいろ)」という色を色鉛筆で見たことがある人もいるのではないでしょうか。

その「橙」のことなのです。

むしろ、私は、子供の頃、色鉛筆でしか「橙」を聞くことはありませんでした…。

[chat]最近、色鉛筆を買ったけれど、「だいだいいろ」ってまだあったよ!
英語名は「ORANGE」って書いてあった。
やっぱり、「橙」って「オレンジ」のことなのだろうか?[/chat]

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

それでは、「橙」とは一体どんな果物なのでしょうか。

「橙」はどんな果物?

「橙」は、ミカン科の常緑樹およびその果実を指します。

昔中国から日本へとやってきたそうです。

橙は英語で bitter orange または sour orangeと言い、日本語でも「ビターオレンジ」と書かれることもあります。

ビターオレンジというその名前が示す通り、橙は、苦味や酸味が高いため、元々生食には向かないとされてきました。

ですが、ポン酢などの食酢に使用されるようになり、現在私たちも口にする機会が増えてきました。

欧米では、ビターオレンジをマーマレードとして使うことがあります。

[chat]やっぱり、生で食べれないから、正月飾りとして使われるようになったのかな?
「橙」が正月飾りとして使われる理由は、他にあるのだろうか?[/chat]

なぜ橙は正月飾りとして使われるようになった?

それではなぜ橙は鏡餅の上に置かれ正月飾りとして使われるようになったのでしょうか。

その理由は、橙の実が成熟してもなかなか木から落ちず、大きく実るという性質から来ています。

つまり、なかなか落ちずに大きく実るという様が「縁起良し」とされたわけですね。

また「橙」=「代々」と読みが同じであることから、「家が代々繁栄するように」と鏡餅の上に置かれるようになったということなのです。

[chat]なるほど。
橙の性質と「だいだい」という読みが縁起が良かったんだね。[/chat]

最近は、ハロウィーンのかぼちゃを模したおもちゃなどを家に置くことはあっても、橙を飾った鏡餅を正月に置く家庭は少なくなりましたね。

たまには、欧米の風習だけではなく、日本古来の文化を愛でる機会を持ってみてはどうでしょうか。

[chat]私は、日本の風習も風情があって好きだな。[/chat]

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カテゴリ: 日本文化, 雑学事典 関連タグ:bitter orange, だいだい, みかん, ダイダイ, ビターオレンジ, ポン酢, ミカン科, 常緑樹, 橙, 橙色, 正月飾り, 鏡餅

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