2017年8月30日、群馬県富岡市にある「群馬サファリパーク」で、飼育員が推定体重2トンの象に踏まれ、重傷を負った。 どういう経緯で事故は起こったのだろうか。 事故の詳細 ゾウは頭が良いとされ、野生ならいざ知らず動物園のゾウは大人しいイメージがあるが、今回の事故はどのようにして事故は起こったのだろうか。 詳細を調べてみた。 研修中の飼育員が踏まれる ゾウに踏まれて重傷を負ったのは、インドネシア国籍で研修中の35歳の飼育員。 姉妹園の「タマン・サファリ・インドネシア」から技術交流目的で29日に来日したばかりだという。 研修中とはいえ、重傷を負った飼育員はゾウの飼育に約15年間携わってきたというベテランだったそうだ。 事故の経緯 30日午前9時頃から、事故に遭った飼育員を含むインドネシア国 … [もっと読む...] about 群馬サファリパークで事故 飼育員が体重2トンのゾウに踏まれ重傷
アーカイブ 8月 2017
藤塚浜海水浴場での事故 新潟県新発田市 溺死・水難事故から身を守るには
毎年、夏の海水浴シーズンになると、各地の砂浜に沢山の人が訪れ盛況となるが、その分、水難事故の件数も多くなる。 新潟県新発田市にある「藤塚浜海水浴場」も例外ではない。 どういう原因や理由で事故が起こるのか。身の危険を避け、再発を防止するためにも、過去の事例を検討してみたい。 2020年 16歳女子高校生の死亡事故の事例 2020年8月11日、家族と海水浴に来ていた16歳の女子高校生が海底に沈んでいるのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。 女子高校生は父親と弟の3人で藤塚浜に来ていたそうだが、事故が起こった時、沖合50メートルほどのところで一人で泳いでいたという。その時、女子高校生は浮き輪をつけていなかったそうだ。 発見されたのは、海岸から約10メートル離れた海底だったという。 事故当時、沖 … [もっと読む...] about 藤塚浜海水浴場での事故 新潟県新発田市 溺死・水難事故から身を守るには
「光彩工芸」横領事件 経理責任者による着服 事件の経緯と手口
2017年8月18日、ジャスダックに上場している「光彩工芸」が、本社経理部門社員の男性責任者が、会社の預金口座から現金を着服していたことを発表した。 被害総額は、なんと約2億3000万円に及んだことが分かったという。 着服の経緯と手口 光彩工芸の経理責任者は、2014年(平成26年)頃から2017年7月の約3年半にわたり、会社の預金口座から現金を着服していた。 架空経費の水増しによる経理操作でねん出するなどの方法で、1回数十万円から数百万円を数十回にわたって引き出していたようだ。 着服の発覚 東京国税局が7月下旬に行った上場企業の定期検査で発覚したようだ。 着服金の行方 着服した金は、経理責任者が個人で設立した会社の運用資産の土地や建物を購入するために使われたという。 なお、これらの土地や建 … [もっと読む...] about 「光彩工芸」横領事件 経理責任者による着服 事件の経緯と手口
【奇跡の話】13年前に失った婚約指輪を届けたのは「にんじん」
まるでおとぎ話のような奇跡的な話だ。 だって、13年前に失ったダイヤモンドの指輪を「にんじん」が届けてくれたのだから。 13年前に婚約指輪を失う カナダに住む84歳女性のメアリー・グラムス(Mary … [もっと読む...] about 【奇跡の話】13年前に失った婚約指輪を届けたのは「にんじん」
ニホンカワウソの生き残りが対馬に?38年ぶりに絶滅種のニホンカワウソを撮影 長崎県対馬
2017年8月17日、琉球大学の伊澤雅子教授が、長崎県対馬でカワウソを撮影したことを発表した。 日本国内で野生のカワウソの生体が撮影されたのは、1979年に高知県で最後に撮影されて以来で、実に38年ぶりとなる。 今回発表されたカワウソの映像がこれである。 ニホンカワウソとは ニホンカワウソは、ユーラシアカワウソの亜種とする説と、日本固有種とする説があるようだ。 日本の水族館などで見ることができるカワウソは、ユーラシア大陸に広く分布するユーラシアカワウソか、東南アジア原産のコツメカワウソだという。 リンク 乱獲などにより減少 ニホンカワウソは、かつては日本各地の沿岸や河川に生息していた。 しかし、毛皮などを目的とした乱獲や、水質汚染などが原因で激減した。1979年に高知県で最後の生体が確認されて以 … [もっと読む...] about ニホンカワウソの生き残りが対馬に?38年ぶりに絶滅種のニホンカワウソを撮影 長崎県対馬




