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長寿・長生きの5つの秘訣 最高齢長寿者の生活習慣・ライフスタイルや研究・調査から学ぶ

最初の投稿日: 2020年8月27日 / 更新日: 2021年8月20日 /本ページはプロモーションが含まれています。

世界有数の長寿国となった日本。

一体、長生きの秘訣は何なのだろうか。

最高齢者はどのような生活を送っていたのだろうか。最新の研究や調査結果から、長生きの秘訣を探ってみた。

なお、現在の長寿ランキングについては、下記で確認できる。

⇒世界長寿ランキング発表 長寿番付で日本人の最高齢者は誰? 日本や世界で最も長生きしている人(男性・女性)は?

睡眠や休養をちゃんととる

睡眠や休養をちゃんと取る、というのは、健康で長生きするための基本だといえる。

だが、日本は、世界でも睡眠時間が短いことで有名だ。

なぜ、平均的な睡眠時間が少ない日本で平均寿命が高いのだろうか。

それは、平均寿命イコール健康寿命ではない、ということだ。

健康寿命については、以下の記事で詳しく説明している。

⇒健康寿命とは何か 人生100年時代構想における長生きの意味

健康で長生きしている人は、おしなべて睡眠をちゃんととっている人が多い。

逆に言えば、睡眠時間が短いと、不健康になったり、寿命が短くなる、というのは、一定の研究結果が出ている。

バランスのとれた食事をとる

バランスのよい食事も健康や長生きには欠かせない要素の一つ。

長生きの人に見られる共通点は、高齢になっても食欲が旺盛なことだ。

ただ、健康だから食欲が出るのか、それとも食欲が旺盛だから健康で長生きなのか、という点については、ニワトリと卵の話になってしまい、なかなか結論は出ない。おそらく、その両方が互いに影響しているのだと思う。

117歳まで生きた田島ナビさんも、食欲が旺盛だった。

長寿者・田島ナビさんとは

田島ナビさんは、1900年8月4日生まれ。明治33年生まれというから、驚きである。

1900年(明治33年)といえば、伊藤博文がまだ存命で、第4次伊藤内閣を発足させた年である。文化面では、夏目漱石も存命で、イギリスに留学した年でもある。その他、『星の王子様』で有名なサン=テグジュペリは1900年の6月に生まれているので、同い年ということになる。

117歳であった2018年まで存命で、当時は日本国内最高齢者であった。

2016年9月16日付毎日新聞の記事によると、田島ナビさんは、鹿児島喜界町の特別養護老人ホーム「喜界園」で暮らしていた。喜界町は、奄美大島の東にある島である。

田島さんは、ベッドで寝ている時間が長いものの、3度の食事はしっかり摂っていたという。民謡歌手が施設を訪れた際には、大好きな「島唄」に合わせて踊るようなそぶりも見せたらしい。

転倒して足を骨折し、車いす生活となってからも、食欲は旺盛だった。

かゆやみそ汁など5品をミキサーにかけた食事を1日三回ちゃんと取っていたという。

孫で52歳の由紀子さんによると、「何でもよく食べることが長生きの秘訣かも」とのこと。

食事はやはり、体の基本だといえるだろう。

長野県は平均寿命が高いことで知られるが、その信州の長寿の村として知られる高山村の郷土料理を紹介した『長寿の里「高山村」長生きレシピ』もある。


長寿の里「高山村」長生きレシピ

適度な運動

運動も重要なファクターである。

激しい運動というよりも、ジョギングや散歩などの軽めの有酸素運動が健康に良いということが知られている。

コミュニケーション

社会動物である人間にとって重要なのが、他の人との関わりを持つということ。

そして、当然、他人とのコミュニケーションがある人の方が、健康で長生きしやすい傾向にあるようだ。

人とおしゃべりをする、ということはかなり重要である。

前向きな心や良好な精神状態

健康で長生きな人に共通する事柄として、前向きな心を持っていることも挙げられる。

そのためか、生涯現役で活躍する人も多いようだ。

110歳まで生きた福西基さんは、なんと105歳まで働き続けたという。

長寿男性・福西基さんとは

福西基さんは、1910年(明治43年)3月25日生まれで、2020年8月22日に110歳で亡くなるまで国内最高齢だった。

死因は老衰だった。

福西さんは、2020年8月11日から、男性として国内最高齢となっていたが、その座についてから惜しくも1か月と経たないうちに亡くなった。

福西さんは、茨城県下妻市で生まれ、小中学校の教員として働いていたそうだ。

そして、なんと105歳まで下妻市の幼稚園で園長をしていたという。

福西さんの娘の夫の浅野房雄さんによると、「甘い食べ物が好きで、5月ごろまでは好物のおまんじゅうを笑顔でほおばる姿が印象的」だったらしい。

健康に関する記事
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-参考資料-
・『116歳の田島ナビさん 三度の食事欠かさず 喜界町 /鹿児島』、毎日新聞、2016年9月16日、https://mainichi.jp/articles/20160916/ddl/k46/040/242000c
・『国内最高齢110歳の男性が死去 茨城』、NHKニュース、2020年8月26日、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200826/k10012585511000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

カテゴリ: 健康・医療 関連タグ:田島ナビ, 福西基, 長寿の秘訣

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