竹冠(たけかんむり)に龍と書いて「籠」という漢字があります。 「籠城」や「籠絡」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「籠」について解説します。 「籠」の音読み・訓読み 「籠」の音読みは「ロウ」、常用外で「ル」です。 「籠」の訓読みは「かご・こ(もる)」です。 「籠」の意味 「籠」には、「かご」という意味があります。 「籠(かご)」とは、竹などを編んだりして作った入れ物のことです。 また、「籠」には「まるめこむ」や「とりこめる」という意味や、「こもる」や「閉じこもる」という意味もあります。 ことわざ「籠で水を汲む」の意味 「籠」を使ったことわざに「籠で水を汲む」があります。 このことわざは、「どんなに苦労しても、効果や成果が何もないたとえ」として使われます。 籠で水を汲 … [もっと読む...] about 竹冠に龍で「籠」漢字の読み方・意味・言葉「籠手/籠球/籠居/籠城/籠絡」
竹冠に龍で「籠」漢字の読み方・意味・言葉「籠手/籠球/籠居/籠城/籠絡」
部首が「耳・耳偏(みみへん)」の漢字一覧
「耳・耳偏(みみへん)」を部首に持つ漢字に関する記事の一覧です。 総画数22画(部首+16画) 聾 ・龍に耳で「聾(龍耳)」漢字の読み方・意味・言葉「聾唖/聾者/聾する」 その他の耳・耳偏(みみへん)の漢字一覧 ・耳公心で「聡」という漢字は何?読み方・意味・熟語「聡明/聡明叡智」 ・聚(取の下に衆の下部分)という漢字は何?読み方・意味・熟語「聚楽第」とは … [もっと読む...] about 部首が「耳・耳偏(みみへん)」の漢字一覧
革に安で「鞍」漢字の読み方・意味・言葉「鞍馬/鞍部/鞍替え」
革に安いと書いて「鞍」という漢字があります。 例えば、「鞍馬」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「鞍」について解説します。 「鞍」の音読み・訓読み 「鞍」の音読みは「アン」です。 「鞍」の訓読みは「くら」です。 「鞍」の意味 「鞍」には「くら」という意味があります。 「鞍(くら)」とは、人や荷物などを乗せるために、馬などの背につける道具のことです。 例えば、鞍を乗せた馬に乗ることを「鞍にまたがる」という風に表現します。 「鞍馬」の読み方と意味 「鞍馬」は「あんば」と読みます。 「鞍馬」とは、体操競技で使われる道具で、馬の背をかたどった台に2本の取っ手(ポメル)をつけたものです。また、この鞍馬を使った体操競技自体を「鞍馬」と呼びます。 実際には「あん馬」と表記されるこ … [もっと読む...] about 革に安で「鞍」漢字の読み方・意味・言葉「鞍馬/鞍部/鞍替え」
部首が「甘(かん・あまい)」の漢字一覧
「甘(かん・あまい)」を部首にもつ漢字に関する記事の一覧です。 総画数9画(部首+4画) 甚 ・勘の左側「甚」漢字の部首・読み方・意味・言葉「甚大/甚振る/甚だしい/甚深」 … [もっと読む...] about 部首が「甘(かん・あまい)」の漢字一覧
言に決の右で「訣」漢字の読み方・意味・言葉「訣別/永訣/秘訣/要訣」
言偏(ごんべん)に決めるの右側で「訣」という漢字があります。 例えば、「訣別」や「秘訣」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「訣」について解説します。 「訣」の音読み・訓読み 「訣」の音読みは「ケツ」です。 また、「訣」の訓読みは「わか(れる)・おくぎ」です。 「訣」の意味 「訣」には、「わかれる」という意味があります。 また、「奥の手」という意味もあります。 「訣別」の読み方と意味 「訣別」は「けつべつ」と読みます。 「訣別」とは、「いとまごいをすること」や「きっぱりと別れること」という意味です。 「決別」と書かれることもあります。 「永訣」の読み方と意味 「永訣」は「えいけつ」と読みます。 「永訣」とは、「永久にわかれること」という意味で、特に死別の意 … [もっと読む...] about 言に決の右で「訣」漢字の読み方・意味・言葉「訣別/永訣/秘訣/要訣」



