東京国税局は、東京の音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」と57歳の川岸美奈子代表を脱税の疑いで告発した。 「アンサンブル・セシリア」は、徳島県文化振興財団が主催するクラシック音楽のコンサートで演奏者を手配する仕事を請け負っていたようだが、手数料収入について税務申告していなかったらしい。 東京国税局によると、会社は去年までの3年間におよそ1億3000万円の所得を隠し、法人税およそ3000万円を脱税していたという。 そのため、東京国税庁は、会社と川岸代表を法人税法違反の疑いで東京地方検察庁に告発したようだ。 川岸美奈子代表とは 57歳で「アンサンブル・セシリア」の代表。 コンサートに出演する演奏者の手配などで得た手数料収入について帳簿を作成せず、無申告だったという。 朝日新聞の取材に対し、「1人で仕事をやっ … [もっと読む...] about 脱税で告発 音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」 クラシック音楽コンサートの収入を申告せず
アーカイブ 5月 2017
【動画】アシカが少女を海中に引きずり込む衝撃映像 カナダ
2017年5月20日にある動画がYouTubeにアップロードされた。動画には、埠頭の端に座る少女がアシカに水中に引きずり込まれる様子が収められている。 この動画は、カナダのブリティッシュコロンビア州リッチモンドにあるスティーブストン・フィッシャーマンズ・ウォーフ(Steveston Fisherman's Wharf)で撮影されたもので、再生回数はすでに1300万回を超えている。 撮影者は、マイケル・フジワラ(Michael Fujiwara)さん。Simon Fraser University に通う23歳の学生である。映像に収められている家族とは関係がないという。 家族がアシカにパンをあげているところを撮影していたところ、少女が水中に引きずり込まれるのを偶然撮影したようである。 専門家のAndrew … [もっと読む...] about 【動画】アシカが少女を海中に引きずり込む衝撃映像 カナダ
動物もメタボや成人病の危機 タイの事例
タイのバンコクに、超メタボ(メタボリックシンドローム)のサルがいるという。 なんと、このサル、現在の体重が25キロ以上あるということで、これは通常のサルの約3倍なのだという。 … [もっと読む...] about 動物もメタボや成人病の危機 タイの事例
【画像】注意!有毒な「イヌサフラン」 食べた女性が死亡 「ギョウジャニンニク」と間違え 北海道・富良野
2017年5月11日、富良野地方に住む80代と70代の家族3人が有毒な「イヌサフラン」を食べ、食中毒を起こした。 これにより、80代の女性が死亡し、2人が今も入院しているという。 「イヌサフラン」とは 「イヌサフラン」は、ヨーロッパ原産のユリ科の多年草で、「犬サフラン」と表記することもある。学名は Colchicum autumnale で、英語表記は colchicum。 サフランに似た花を開くことからこの名前がついたのだろうか。 葉や種子、鱗茎(りんけい)などに有毒成分コルヒチン(colchicine, … [もっと読む...] about 【画像】注意!有毒な「イヌサフラン」 食べた女性が死亡 「ギョウジャニンニク」と間違え 北海道・富良野
「ラブカ」(ウナギザメ(鰻鮫)の漢字・英語名・学名・生態・読み方
古代サメ「ラブカ」を聞いたことがありますか。 古代サメ「ラブカ」とは何なのか、ご紹介します。 ラブカとは何か 基本情報 ラブカは、カグラザメ目ラブカ科に属するサメの一種です。 一般には太平洋、インド洋、そして大西洋の深海にすむとされていますが、日本近海の相模湾や駿河湾でも捕獲されることがあります。テレビでは東京湾でラブカが捕獲されましたよね。 全長は約2メートルだそうです。 体は細長い筒状で暗めの褐色。背びれは1基のみで、尾びれの近くにあります。また、口は大きく裂け、「鰓孔(えらあな、さいこう)」と呼ばれる咽頭部と外界との連絡口が、6対もあります。これは、普通のサメよりも多いそうです。 こういった特徴があるため、ラブカは現在のサメの中でも、最も原始的とされています。「生きた化石」とも呼ばれます。 … [もっと読む...] about 「ラブカ」(ウナギザメ(鰻鮫)の漢字・英語名・学名・生態・読み方





