山偏(やまへん)に寺と書いて「峙」という漢字があります。 あまり見かけない漢字ですが、例えば「対峙」という言葉で使われます。 今回は、漢字「峙」について学びます。 「峙」の音読み・訓読み 「峙」の音読みは「ジ・チ」です。 「峙」の訓読みは「そばだ(つ)・たくわ(える)・そな(える)」です。 「峙」の意味 「峙」には「そばだつ」や「そびえる」という意味があります。 「峙つ(そばだつ)」とは、「山や建造物などが、周りよりも高くそびえ立つ」という意味です。 また、「峙」には「じっと動かずにいる」という意味もあります。 「対峙」の読み方・意味 「対峙」は「たいじ」と読みます。 「対峙」とは、「山などが向かい合ってそびえ立つ」という意味や、「対立する者などが、にらみ合ったまま動かないこと … [もっと読む...] about 山に寺で「峙」漢字の読み方・意味・言葉「対峙」
アーカイブ 2月 2024
木に口で「杏」漢字の読み方・意味・言葉「杏子/杏仁豆腐/杏林/銀杏」
木の下に口と書いて「杏」という漢字があります。 例えば、「杏子」や「杏仁豆腐」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「杏」について学びます。 「杏」の音読み・訓読み 「杏」の音読みは「キョウ・アン」です。 また、「杏」の訓読みは「あんず」です。 「杏」の意味 「杏」には、「あんず」という意味があります。 「杏(あんず)」は「杏子」とも書きます。詳しくは後述をご覧ください。 「杏子」の読み方と意味 「杏子」は「あんず」と読みます。 「杏子」とは、バラ科の落葉高木です。 中国原産で、古くは「唐桃(からもも)」とも呼ばれていました。 梅のようなオレンジ色の実がなります。 英語では「アプリコット(apricot)」と呼ばれ、ジャムとして使われることも多いです。 … [もっと読む...] about 木に口で「杏」漢字の読み方・意味・言葉「杏子/杏仁豆腐/杏林/銀杏」
草冠に倉「蒼」漢字の読み方・意味・言葉「蒼海/蒼穹/蒼然/蒼天/蒼茫」
草冠(くさかんむり)に倉と書いて「蒼」という漢字があります。 例えば、「蒼穹」といった言葉で使われます。 今回は、漢字「蒼」について学びます。 「蒼」の音読み・訓読み 「蒼」の音読みは「ソウ」です。 また、「蒼」の訓読みは「あお・あお(い)・しげ(る)」です。 「蒼」の意味 「蒼」には、「あおい」という意味があります。 「蒼い(あおい)」とは、「草のような緑がかった青色」という意味です。また、「生気がない」という意味もあります。 「蒼」には、また「草木が生い茂るさま」という意味もあります。 「蒼海」の読み方と意味 「蒼海」は「そうかい」と読みます。 「蒼海」とは、「広々とした青い海」という意味です。 「蒼穹」の読み方と意味 「蒼穹」は「そうきゅう」と読みます。 … [もっと読む...] about 草冠に倉「蒼」漢字の読み方・意味・言葉「蒼海/蒼穹/蒼然/蒼天/蒼茫」

