木偏(きへん)に行くと書いて「桁」という漢字があります。 例えば、「桁違い」や「桁外れ」のような言い回しにも使います。 常用漢字ですので、ぜひ知っておきたい漢字です。 「桁」の読み方 音読み・訓読み 「桁」の音読みは、常用外で「コウ」です。 また、「桁」の訓読みは「けた」です。 「桁」の部首 「桁」の部首は「木偏」です。 ⇒部首が「木・木偏(きへん)」の漢字一覧 「桁」の意味 「桁」には、建築などにおいて、柱などの上に架け渡したもの、という意味があります。 また、「桁」には、数字の位の位置、といった意味があります。 「桁違い」と「桁外れ」の意味と違い 「桁違い」は、「あるものが他と比べて、程度や規模などにおいて非常に大きく異なること」を表現します。 また、「桁外れ」 … [もっと読む...] about 木に行で「桁」漢字の読み方・意味「桁違い/桁外れ/井桁/橋桁」
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石に定で「碇」漢字の読み方・意味・使い方「錨」との違い「碇泊」
石偏(いしへん)に定めると書いて「碇」という漢字があります。 「錠」と似ていますが、異なる漢字です。 今回は、漢字「碇」について説明します。 「碇」の読み方 音読み・訓読み 「碇」の音読みは「テイ」です。 「碇」の訓読みは「いかり」です。 「碇」の部首 「碇」の部首は「石偏」です。 ⇒部首が「石・石偏(いしへん)」の漢字一覧 「碇」の意味 「碇」には、「いかり」や「いかりを下ろす」という意味があります。 「碇(いかり)」とは、船を留める際、船が流されないように、海底に沈めるおもりのことです。 同じような意味を持つ漢字に「錨(いかり)」があります。 「碇」と「錨」、何が違うのでしょうか。 「碇」と「錨」の違い 「碇」と「錨」は、ともに船が流されないようにするおも … [もっと読む...] about 石に定で「碇」漢字の読み方・意味・使い方「錨」との違い「碇泊」
口に俊の右側で「唆」漢字の読み方・意味 「唆す/教唆/示唆」
口編(くちへん)に「俊」・「駿」・「峻」などの右側を組み合わせると「唆」という漢字になります。 たとえば、「教唆」や「示唆」といった言葉で使われる漢字です。 この漢字「唆」の意味や使い方について説明します。 「唆」の読み方 音読み・訓読み 「唆」の音読みは「サ」です。 また、「唆」の訓読みは「そそのか(す)」です。 「唆」の部首 「唆」の部首は「口」です。 ⇒部首が「口・口偏(くちへん)」の漢字一覧 「唆」の意味 「唆」には、「そそのかす」や「けしかける」といった意味があります。 「唆す(そそのかす)」とは、「相手をその気にさせて誘ったり、ある行動を起こさせるために、おだてたりだましたりする」という意味です。 基本的に、悪いことをするために誘うときに使う言葉です。 例えば … [もっと読む...] about 口に俊の右側で「唆」漢字の読み方・意味 「唆す/教唆/示唆」
部首が「凵・うけばこ・かんがまえ」の漢字一覧
部首に「凵・うけばこ・かんがまえ」を持つ漢字に関する記事の一覧です。 総画数8画(部首+6画) 函 ・函館の「函」意味とは 「函」を使った言葉の意味も紹介 函谷関/函数/投函 … [もっと読む...] about 部首が「凵・うけばこ・かんがまえ」の漢字一覧
函館の「函」意味とは 「函」を使った言葉の意味も紹介 函谷関/函数/投函
函館(はこだて)の「函」は、日常的にはあまり見かけません。 さて、「函」はどのような意味を持つのでしょうか。また、「函館」以外でも使うことはあるのでしょうか。 「函」の意味 ます、最初に「函」の意味から見ていきましょう。 「函」には、「箱」という意味があります。 特に、手紙を入れる箱、「文箱」という意味で使われることもありました。 「函」の読み方 音読み・訓読み 「函」の音読みは「カン」です。 「函」の訓読みは「はこ・い(れる)・よろい」です。 「函」の部首 「函」の部首は「うけばこ」です。 ⇒「凵・うけばこ・かんがまえ」の漢字一覧 それでは、「函」が使われる言葉を見ていきましょう。 「函谷関」の読み方と意味 「函谷関」は「かんこくかん」と読みます。 「函谷関 … [もっと読む...] about 函館の「函」意味とは 「函」を使った言葉の意味も紹介 函谷関/函数/投函

